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Head in the Clouds Manila:88risingが仕掛ける汎アジアン・ポップフェス

88risingが手がける英語圏向け汎アジア・ポップ/ヒップホップ/R&Bフェス「Head in the Clouds」のマニラ版。2026年はワンダーランドが休止するため、フィリピン最大級の国際色豊かなフェスとなる見込み。

2026.05.23-2026.05.24🇵🇭 Metro Manila (Pasay), Philippines2027年日程未定

概要

Head in the Clouds(ヘッド・イン・ザ・クラウズ)は、88risingが主催する汎アジアン・ポップ/ヒップホップ/R&Bのフェスティバル。マニラ版は2026年5月23日〜24日に開催され、KATSEYE、XG、ジャクソン・ワン(Jackson Wang)、Joji(ジョージ)といった、世界市場を意識したグローバル仕様のラインナップをメトロ・マニラに集める。英語圏向けにブランディングされたイベントで、集まる客層も若く英語に慣れているため、東南アジアのフェスの中では海外からの参加者にとって特にハードルが低い部類に入る。2026年はワンダーランド(Wanderland)が休止となるため、フィリピン国内では今年最も存在感のある国際フェスとなる見通しだ。

ラインナップ

昨年の出演者(今年は未発表)

2026年のHead in the Clouds Manilaのラインナップはまだ発表されていない。88risingが2026年の開催を確定させているのはロサンゼルス版と日本版のみで、マニラ版は含まれていない。参考として、直近開催となった2022年のHead in the Clouds Manilaの出演者は以下の通り。

  • Joji
  • Jackson Wang
  • NIKI
  • Rich Brian
  • YOASOBI
  • ZEDD
  • ATARASHII GAKKO!
  • SB19
  • Jessi

海外からのチケット購入

  1. チケットは英語のオンライン購入で完結。フィリピンのフェスチケットは英語対応のプラットフォームで販売されており、このプロモーターの場合は主にSM Tickets(smtickets.com)が窓口となる。Klookでも海外客向けの割り当てが用意されることが多い。購入にフィリピンのIDや住所は不要。
  2. 抽選ではなく先着順。チケットは決められた時間に発売開始となり、人気の価格帯はすぐに売り切れる。抽選制度はないため、早割やGA(一般入場)などの低価格帯を狙うなら早めの購入が必須。
  3. 海外発行のカードも利用可能。国際版のVisa・Mastercardは基本的に利用できる。ワンタイムパスワード(OTP)や3Dセキュア認証を求められる場合があるため、オンライン認証を有効にしたカードを用意し、予備のカードも準備しておくと安心。
  4. チケットはQRコードで発券。メールまたはアプリでQRコード形式の電子チケットが届くため、受け取りに現地の電話番号は不要。会場では現金を使わないRFIDリストバンドに交換し、飲食の支払いにはチャージ式の決済を利用する仕組みが一般的。
  5. 完売した場合。転売を利用する場合は、Klookや公式プラットフォームによる正規のリセールなど、信頼できる手段に限定すること。個人間の非公式な転売は避けたい。なお、フィリピンでは厳格な本人確認による入場チェックはあまり実施されていない。

アクセスと滞在

アクセス:ニノイ・アキノ国際空港(MNL)を利用する。近年の開催地はパサイ(Pasay)にあるSMモール・オブ・アジア(SM Mall of Asia)周辺の屋外会場が中心だが、2026年の正確な会場は公式ページで要確認。マニラ中心部、マカティ、BGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)からはGrabやタクシーで20〜40分ほど。

⚠️ 交通事情に注意:メトロ・マニラの渋滞は非常に激しく、会場へ直結する鉄道もないため、地図上の所要時間よりもかなり余裕を持って移動する必要がある。

宿泊:キャンプは不可の都市型フェスティバル。会場から徒歩圏内のパサイ/モール・オブ・アジア周辺、あるいはマカティやBGCにホテルを取り、Grabで移動するのが基本スタイル。フェス開催の週末はホテルが取りにくくなるため、早めの予約が推奨される。

持ち物:5月下旬のマニラは高温多湿で、突然のスコールもあり得る時期。日焼け対策、水分、薄手のポンチョを準備しておきたい。QRコードのチケットは渡航前にオフラインでも表示できるよう保存しておくこと。

FAQ

外国人でもHead in the Clouds Manilaのチケットは購入できますか?

可能。SM Tickets(ときにKlookも)を通じてオンラインで英語のまま購入でき、フィリピンのID、住所、電話番号は不要。海外発行のクレジットカードも利用できる。

現地の電話番号やIDは必要ですか?

不要。QRコード形式の電子チケットがメールまたはアプリに届き、入場は本人確認ではなくQRコードのスキャンで行われる。

海外発行のクレジットカードは使えますか?

Visa・Mastercardであれば基本的に利用可能。ワンタイムパスワードや3Dセキュア認証を求められることがあるため、事前に銀行でオンライン認証を有効にし、予備のカードも用意しておくとよい。

キャンプはできますか?

できない。都市型のフェスティバルのため、マニラやパサイのホテルに宿泊し、Grabで会場へ向かう形になる。

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