クロッケンフラップ2026、Blur・New Orderらヘッドライナー発表 香港随一の英語対応フェス
香港最大の音楽・アートフェス「クロッケンフラップ」が2026年12月4〜6日、セントラル・ハーバーフロントで開催。Blur、New Order、Nile Rodgersらのヘッドライナーが発表された。
概要
クロッケンフラップ(Clockenflap)は香港最大の音楽・アートフェスティバルで、例年およそ3日間、セントラル・ハーバーフロント(Central Harbourfront)で開催される。会場からはビクトリア・ハーバーとスカイラインを望むことができる。英語対応で外国人にも親しみやすく、ロック、インディー、エレクトロニックにまたがる強力な国際的ヘッドライナーが揃うことから、大中華圏の中では最も欧米の音楽ファンにもアクセスしやすいフェスとされる。香港旅行のついでに立ち寄れる「街のフェス」という気軽さも特徴だ。開催時期は例年11月下旬から12月上旬で、2026年の正確な日程は公式サイトで確認する必要がある。
ラインナップ
クロッケンフラップの2026年度版(12月4〜6日、セントラル・ハーバーフロント)ではヘッドライナーが発表されており、追加の出演者はフェス開催が近づくにつれて段階的に発表される予定だ。
- Blur
- New Order
- Nile Rodgers
- Blood Orange
- Caribou
海外からのチケット購入
- 公式サイトclockenflap.comで直接購入する。フェス全体が英語対応で、香港のID、電話番号、住所の登録は不要。海外からのチケット購入者にとって、アジアの中でも最も手続きが簡単なフェスの一つだ。
- 先着順の一般発売。1日券・複数日券とも開催前に一般発売され、抽選制ではない。早期購入価格(アーリーバード)は割安なので早めの購入が推奨される。
- 海外発行のクレジットカードで決済可能。国際ブランドのVisa/Mastercardが通常通り利用できる。銀行側から3Dセキュア認証を求められる場合があるが、購入の妨げにはならない。
- 即時発行のeチケット/QRコード。メールでeチケットが届き、会場でキャッシュレス決済用のRFIDリストバンドと交換する。事前にチャージするか、カードを紐づけて飲食の支払いに利用する。
- 公式リセールのみ利用する。売り切れた場合は、個人間の高額転売ではなく、フェスの公式な額面リセールチャンネルを利用すること。
アクセスと滞在
アクセス:香港国際空港(HKG)に到着後、エアポート・エクスプレスで香港駅まで約24分。会場のセントラル・ハーバーフロントは、香港駅/セントラル駅(MTR)から徒歩圏内かタクシーですぐの距離にある。
終電:MTRはおおむね午前1時頃まで運行しており、深夜バスやタクシーも多い。地方開催のフェスと違い、どの時間帯でもホテルに戻りやすい。
宿泊:香港島(セントラル、湾仔、コーズウェイベイ)またはMTR沿線の九龍エリアのホテルであれば問題ない。ハーバーフロント一帯は交通の便が良いため、必ずしも会場のすぐ近くに泊まる必要はない。
持ち物:11月下旬から12月上旬の香港は温暖で乾燥している。夜のハーバー沿いは風が涼しいため、薄手の上着があれば十分だろう。
FAQ
外国人でもクロッケンフラップのチケットは購入できますか?
はい、簡単に購入できます。公式サイトは英語対応で、国際ブランドのVisa/Mastercardに対応し、eチケットが即時発行されます。香港のIDや現地の電話番号は不要です。
現地発行のカードや3Dセキュアは必要ですか?
現地カードは不要です。海外発行のカードだと銀行から3Dセキュアのワンタイムコード認証を求められる場合があるため、スマートフォンを手元に用意しておくとよいでしょう。それ以外の追加手続きはありません。
会場内での支払いはどのように行いますか?
クロッケンフラップではキャッシュレスのRFIDリストバンドを採用しています。事前にチャージするかカードを紐づけてタップするだけで支払いができ、使い切らなかった残高はイベント終了後に返金されます。
開催時期はいつですか?
例年11月下旬から12月上旬に開催されます。2026年の正確な日程は、航空券を予約する前にclockenflap.comで確認してください。
このフェスが気になる方へ
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