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「潮派鹿港」完全無料の音楽祭、2026年は10月16〜18日に開催へ

台湾・彰化の古都、鹿港で開かれる入場無料の音楽×文化フェス「潮派鹿港」。2026年は10月16日から18日まで開催予定。

2026.10.16-2026.10.18🇹🇼 Changhua (Lukang), Taiwanあと39日

概要

「潮派鹿港(Chaopai Lukang)」は、台湾・彰化県の廟町として知られる古都、鹿港(ルーガン)の鹿港体育場で行われる、入場無料の音楽×文化フェスティバルだ。台湾の実力派アーティストによる豪華ラインアップに、マーケットやデザイン企画、鹿港ならではの旧市街の雰囲気が組み合わさるのが特徴。2025年は台湾デザインエキスポ(Taiwan Design Expo)のヘッドラインイベントとして開催された。2026年は10月16日から18日までの開催が予定されており、これまでの流れを踏襲する形で、今回も無料開催になる見込みだ。

ラインナップ

昨年の出演者(今年は未発表)

2026年のラインアップはまだ発表されていない。

参考までに、2025年は台湾の大物アーティストを中心とした豪華な顔ぶれが揃った。

  • 玖壹壹 (Jiu Jiu One)
  • 盧廣仲 (Crowd Lu)
  • 美秀集團 (Amazing Show)
  • TRASH
  • 怕胖團 (PAPUN BAND)
  • 先生 MIXER、芒果醬 Mango Jump、SpecialThanks、公館青少年 ほか

海外からのチケット購入

入場は無料で、チケットの購入は一切不要。会場に直接足を運べばよい。一部の指定席エリアやワークショップなどでは無料の事前登録が必要になる場合があるが、ステージエリアやマーケットへの一般入場は自由。屋台やマーケットでの飲食購入用に現金を用意しておくとよい。小規模な出店は現金のみの場合がある。

アクセスと滞在

アクセス:鹿港には鉄道駅がない。もっとも簡単な行き方は、高鉄(THSR)で台中駅まで行くか、台鉄(TRA)で彰化駅まで行き、そこから彰化バス(6933系統・6900系統)またはフェスティバルのシャトルバスに乗り換えて鹿港へ向かう方法(所要約40分)。台湾中部で最寄りの空港は台中空港(RMQ)だが、海外からの来場者の多くは桃園空港(TPE)から高鉄を利用して南下するルートを取る。

宿泊:鹿港自体にも小規模な宿やホームステイはあるが、フェスティバル開催の週末は満室になりやすい。近隣の彰化市や台中には宿泊施設が豊富にあり、バスや高鉄で会場へのアクセスも容易だ。

FAQ

「潮派鹿港」は無料ですか?入場方法は?

はい、完全に無料です。チケットは不要で、鹿港体育場に直接向かえば入場できます。

車を使わずに鹿港へ行くには?

高鉄で台中駅、または台鉄で彰化駅まで行き、そこから彰化バスかイベントのシャトルバスに乗り換えて鹿港へ(所要約40分)。開催日は混雑するため、時間に余裕を持って移動しましょう。

フェス以外に何か楽しめますか?

鹿港は台湾でも屈指の保存状態を誇る旧市街のひとつ。廟や老街、伝統的な軽食、工芸ワークショップなどがあり、フェスと合わせて1日たっぷり楽しめます。

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